• チャリティ活動への取り組み

    令和元年7月17日(水)、サンマルコ食品創業40周年、 第44回チャリティ会が開催され、 お取引先、行政関係者等約230名が出席されました。 寄贈式では、チャリティ会として札幌市内7ヶ所の児童養護施設に、 サンマルコ食品男爵会として北海道盲導犬協会に、 それぞれ寄付金を贈呈させていただきました。

  • 冷凍食品業界での取り組み

    一般社団法人 日本冷凍食品協会様 創立50周年記念式典におきまして、 当社代表取締役社長 藤井幸一が、永年にわたる冷凍食品業界発展への貢献等を理由に、冷凍食品産業功績者として、農林水産省食料産業局長感謝状を 授与されました。

  • じゃがいも残渣(ざんさ)の有効利用

    冷凍コロッケの製造過程で出るじゃがいもの皮などの加工残渣は 提携している牧場の豚や牛の飼料として利用されています。

  • じゃがいも焼酎の開発

    羊蹄山麓でとれた男爵いもを使用したコロッケ(恵庭工場製造)の 加工残渣を使用した 「じゃがいも焼酎」を 田中酒造様、道立食品加工研究センター様とで共同開発しました。 開発された焼酎は「北海道ぽってりジャガ酎」として 田中酒造様にて数量限定で販売されました。

  • 省エネ型自然冷媒機器の導入

    二酸化炭素排出抑制対策事業として 脱フロン・低炭素社会の早期実現のため 冷凍食品の製造や保管のために使用する冷凍機について 省エネ型自然冷媒機器の導入、切り替えを随時進めています。

  • 旋回噴流式オゾン排水処理施設を恵庭工場に新設し環境対策の取り組み

    当該排水処理施設においては発生する余剰汚泥を大幅に排出抑制(ほぼゼロ化)することができるので、産業廃棄物排出による最終処分量が抑えられることで、埋立処分場の延命化に寄与することができます。 また、悪臭が少ないため、周辺地域への配慮や職場環境の改善にも効果的で、地域の環境保全に貢献する取り組みとなっています。 さらに、温室効果ガス(GHG)排出抑制の観点から、発生汚泥の輸送由来、及び汚泥の埋立処分に伴うメタンガス(CH4)由来の温室効果ガス(GHG)発生が少なくなるため、地球温暖化対策にもつながるものとなっています。